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| 2号抄紙機 | |
| 薬品の再利用と 蒸気・電気エネルギーを 生み出す省エネ、高効率の 「回収ボイラー」 |
| 会社概要 |
| 商 号: | 大興製紙株式会社 |
| 本社所在地: | 〒416-8660 静岡県富士市上横割10番地 |
| 資 本 金: | 3億円 |
| 営 業 品 目: | (1)各種紙類の製造と販売 (2)各種パルプの製造 |
| 沿革 |
| 昭和25年 | 三興パルプ株式会社を設立し、クラフトパルプの製造販売を開始する。 |
| 昭和28年 | 第1号抄紙機を設立して木材より、パルプ、クラフト紙の一貫製造工場となる。 |
| 昭和35年 | パルプ製造設備を増設。第2号抄紙機(クラフト紙)の運転開始。 |
| 昭和37年 | 6,500KW自家発電装置運転開始。 |
| 昭和38年 | 米国セントレジス社とデュオストレス紙の製造技術提携。 |
| 昭和40年 | 第3号抄紙機を増設し、白板紙の抄造を開始。 |
| 昭和43年 | 第5号抄紙機(クラフト紙)の運転開始。 |
| 昭和45年 | M&D方式連続蒸解装置、運転開始。 10,000KW自家発電装置運転開始。 |
| 昭和46年 | パルプ薬品回収設備を更新する。 |
| 昭和47年 | 米国クルパック社とクルパック紙の製造技術提携。 |
| 昭和52年 | 公害防止対策として連続洗浄装置を更新する。 |
| 昭和53年 | 6,500KW自家発電装置を6,900KWに改造。 |
| 昭和54年 | 第6号抄紙機を増設し、特種薄葉紙の抄造開始。 |
| 昭和59年 | パルプ抄取機を新設し、市販用未晒パルプの抄造開始。 |
| 昭和61年 | N1回収ボイラー運転開始。 10,000KWの自家発電装置を10,500KWに改造。 |
| 昭和62年 | 第2号抄紙機を改造し、高級包装紙及び特殊用途の加工原紙の抄造開始。 |
| 平成 6年 | 6,900KW、10,500KW自家発電装置を廃止して、35,000KW自家発電装置に更新。流動式汚泥焼却炉更新。 |
| 平成 9年 | 第1号抄紙機をMHB-Fに改造。 |
| 平成10年 | 2,600KWガスタービン発電機を設置。 |
| 平成15年 | 木屑破砕設備、混焼ボイラーを設置。 ISO14001認証取得。大興リサイクルセンター設立。 産業・一般廃棄物中間処分業許可取得。 |